究極の鍋食材

観 音 水

 最近、水についての認識が高まりつつあります。良い水という条件はいくつかありますが、クラスターが小さい事、電子的にマイナスである事、ミネラルが豊富である事、当然汚染されていない事などが挙げられます。美味しい水や涌き水などがいくらでも飲めて、体中に染み渡る感じがするのはクラスターが小さい証拠なのです。浄水器、整水器など人工的に汚染を取り除いたり、ミネラルを添加したりしますが、すべて自然の涌き水に近づけようとしているのです。

 観音水は石川県と福井県の境にあるなた寺の近くの涌き水です。ここは手取川の源流の一つとも言えます。観音水は名水百選にも選ばれたほどの美味しい水でこの水を求めて遠方からの人出も絶えません。風来ではこの水に一晩麦飯石を漬けます。こうする事によりさらに美味しい水になります。

 風来の鍋セットはすべて同地域で手取川の伏流水の恩恵をうけています。風来の野菜しかり、キムチしかり、高畑さんの豚肉や豆腐、きのこもそうです。すべての食材が手取川の源流の水で一つになる。これが「風来の鍋」の最大のコンセプトです。


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