2006年11月07日
Ⅲ. 実践編
ミニマム主義農家について、好き勝手書いてきました。そんな間
にも農政はどんどん進んでいます。方向的にはミニマム主義のまっ
たく逆、集約した大型農家を作ろうと邁進しています。
大きな農家に集約というのも分からんではないですが、そこには
農家のモチベーションが置いてけぼりになっているよう思えます。
これからの農家はますます2極化していくでしょう。そのひとつに
生き方としての農を選ぶ、新規参入があります。
ではミニマム主義、いや生き方としての農家になるには実際どう
すればいいのかというのがあるかと思います。
私自身、既存の農業を知らなかったので怖いもの知らずというの
もありましたが、今ならもっとスムーズに起農出来たのではない
かと思います。
まあそんな苦労があったので体で覚えたということもあるのでしょ
うが・・
農には興味があるけど、どうやったら農家になれるのか?野菜の
販売はどうすれば出来るのか?加工は?免許が必要なの?技術獲
得はどうすれば?など考えれば考えるほど足が出なくなります。
農業について思ったのは商売は簡単だな~ということです。もち
ろん売り上げを上げたり、続けたりしていくのは大変です。そう
いう意味ではなく、こんなものも売れる、売っていいんだ。など
畑、自然から教えてくれるものも多々あります。
ここでは自分自身初心に返って、今ならどういうやり方が幸せな
農家、農業への近道なのかを伝えていければと思います。
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