2006年04月23日今日の畑日記金曜日から今日まで、青年塾10期生の入塾式に参加するため岐阜県へ。青年塾では1年上の先輩が入塾式を取り仕切る。 合計200名近い人達を2泊3日、素人が迎える。とても大変なイベントである。しかも青年塾の良さ、塾風を態度で示さなければならない。 去年は8期生の自分達が9期生を迎えた。今回はそういった意味では一歩引いてみれる立場であった。ただ青年塾は先輩が下支え、 下働きするという変わった組織。単なるお客さんではすまされない。でもそのおかげで参加意識も高まり感動もできる。 去年は大変だった分、感動もひとしおだった。 そして今年は自分達が迎えた9期が10期のために献身的に働く姿を見てまた別の感動があった。 それにしても9期の働きはすごく、ひとつひとつキッチリと仕上がっていた。あれだけのことをするのは大変だったに違いない。 新塾生の10期も先輩達がかもしだす雰囲気力にひきこまれていったようだ。そしてOBもそんな9期生にグイグイ引きこまれた感じである。 苦労が感動を生む。今回の入塾式を見て、改めて熱いものを感じた。青年塾はいいな~。 何はともあれ9期生に感動をありがとうとエールをおくりたい。 投稿者 gensankimuchi : 2006年04月23日 17:00 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |


