2007年06月21日除角いつ脱走しようかというそぶりを見せるぐらい、スクスク成長してきた子ヤギのボタン。元気ハツラツ。体力が余っているのか飛び跳ねています。
さて、生まれたヤギにしなければならないのが、除角。 方法は苛性ソーダという薬剤を角の生え際につけるか、焼きゴテでもって焼くかです。 でもやはり気が進まないので作業が延ばし延ばしになってました。 「こりゃあヤバイ」ということで作業することに。 使ったのはハンダゴテ、電気で筒を熱くします。 電気ゴテを10秒以上は当ててなきゃいけないのですが、前の子ヤギ「メイ」の時はかわいそうになって1本目は10秒以上当てたのですが、もう一本は軽くしてしまいました。 そのせいで片側だけ変形した角が生えてきてしまって、その角が変なところにひっかかって折れたりして流血さわぎ。 そんな風にしないためにも、心を鬼にしてやりました。
動物を飼うというのは生と贖罪に向き合うことですね〜。
![]() 投稿者 gensankimuchi : 2007年06月21日 19:37 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |



