2009年06月26日水に沈むトマト
実野菜がわんさか穫れてきました。どんどん大きくなる実野菜は毎日の収穫が欠かせません。 風来では見た目より、味・安全性を重視していますのでそんな基準で選ぶと昔ながらの品種が多くなります。 今はいちに収量、にに見た目、さんに味という品種ばかり。昔ながらの品種は収量は少ないのですが、病気に強く、 なによりその土地に合っています。 それでもこのところすごいのが四葉きゅうり、通称イボきゅうり。まさに名のとおりイボイボなのですが、皮が薄く味・食感とも最高です。 収穫すると片道でかごいっぱいになって腰が痛くなるぐらい豊作です。 そして夏野菜といえば、一番人気はトマト。今年はスタートが遅れたのですがようやく収穫もスタートです。風来では大玉トマト、 ミニトマト、黄ミニトマト、イタリアントマトと色々育てていますが、それぞれ甘味の質が違っておいしいです(^_^) ジックリ育てて完熟したトマトはズッシリしています。ズッシリしたトマトは水に沈むぐらいです。 風来では大玉トマトは甘いだけでなく雅味というべきバランスがとれた味を目指しています。 太陽の恵みをたくさん受けた夏野菜はそれだけで生命力の塊ですね♪ 追加出来る野菜も増えてきました(^_^) 投稿者 gensankimuchi : 2009年06月26日 15:53 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |
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