安心から安全へ

硝酸化態窒素の低い野菜

数値で証明

今日は午後から隣町でやっていた「健康野菜と健康住宅で元気になろうinシモアラ」というイベントに参加してきました。

どんな話が分からなかったのですが、この地域で食の安全に興味がある人が集まるかな~と一応うちの野菜を持っていこうと春菊を少し収穫して持参。

話の内容は硝酸化態窒素について、農薬やPM2.5などは洗い流すことも出来るけど今の日本で一番問題なのがこの硝酸化態窒素。硝酸化態窒素が多く含まれていると発がん性が高くヨーロッパでは値が3500ppm以上のものは流通出来ないことになっています。

しかし日本ではほぼ野放し状態。日本でその基準を入れると葉野菜の2/3は流通出来ないだろうとのこと。そしてそれは有機栽培・無農薬野菜だからといって少ないわけではなくむしろ多い傾向にあるとのこと。

実地試験として色々な野菜を計りました。トマトなど実野菜は低いのですが、やはり問題は葉野菜。市販されている水菜を計るとなんと8800ppmの数値が出来ました。サラダで食べるなどとんでもないレベルだそうです。(30秒ほど湯がけば大丈夫です)

そして水菜、小松菜とともに硝酸化態窒素が高いのが春菊と言われドキリ!。どうしようと思ったのですが、せっかくなので持参した春菊を計ってもらうと・・

数値は1000以下。講師の方から「なかなかこの数値はないよ~。うちでも取り扱いたい」と褒めていただきました(講師の方も硝酸化態窒素の低い野菜セットの取り扱いをされてました10~12品で3700円ほど)

無肥料栽培にした甲斐がありました。数値で見えるっていいですね♪
どんなに無農薬だ有機だといっても硝酸化態窒素が高ければ意味ないですよね。安心という感じだけではなく安全へ。そう思っていたので嬉しかったです。

あとは硝酸化態窒素の数値が高い野菜、残留農薬の高い野菜、添加物の入った食品の実際食べての見分け方など聞かせていただきとても有意義な会となりました。

本物は後味がいい!! その思いがホントだと実感できた会でもありました。

後味のいい本物の野菜揃ってます
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