法律か法則か

無肥料栽培

この週末はまさに怒涛の週末。

土曜日の午前中に発送、配達をして、午後から娘2人が出ているバレエの発表会に、
終わると同時にお泊りでお隣富山県で開催された炭素循環農法の勉強会に日曜の午後には末娘の行っている幼稚園バザーでのお茶会に参加。
それから志ネットワーク全国大会の打ち上げ。少しはバラけてくれてもいいのですが・・でも盛り沢山で楽しかったです。

週明けの今日は気持ちいい朝日でした。それぞれの学びを実践に。

そんな炭素循環農法(無肥料栽培)勉強会では目からうろこの連続。その中で特に深い言葉だな~と思ったのは・・

「野菜は『法律』ではなく『法則』で育つ」。法律とはどういうことかというと例えば
「師匠がこういっているからこうでなくてはいけない」「コストがかかる」「マルチは見た目がうるわしくない」などなど。
これらの決まりは人間からの見方ですべて人間のエゴ。野菜(微生物)の視点に立ってみるとまるっきり変わってきます。
いかに環境を整えてあげるか。

そして発酵している野菜は腐らない。いかにそんな野菜を育てるか。
そういった野菜が奇跡ではなく当たり前になればいいな~なんて話をしましとても勇気づけられました。

また何でも生で食べてみれば分かる。エグミがあるのは窒素が残っている証拠。風来の野菜達(白菜・キャベツ・レタス)
も試食してもらったのですが、先生方にも太鼓判いただきました。(^_^)

そんな勉強会には16歳の農業高校生や20歳の子も・・ホント時代が変わってきましたね。

自然の力みなぎる無肥料栽培(自然栽培)
の野菜がたっぷり入ってます(^_^)
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