引き売り出版社

chisai

みなさんのおかげで「小さい農業で稼ぐコツ」3刷り目も出来上がりました。

Amazonの方にはまだカゴがついてなくて、いつになるかな~なんて思っていたのですがそんなことは言ってはいけませんね・・

今回出版させていただいた農文協。本を出したことがある人から「あそこなら大丈夫」「あそこは着実」「あそこは売れる本しか作らないからすごいね」「全国に配本できるところで出せるのはいいね」など言われていたのですが、現代農業での連載「小さい農業のススメ」からの流れだったので自分的には自然な流れだと思ってました。

農文協のすごいのは現在本社で編集部におられる方であっても入社当初ホンダのスーパーカブに乗って各地の農家さんや学校、試験所なんかを回って現地現場を知っている人が多くいらっしゃるということ。(通称カブ隊。中には9年なんて人も)

出版社の本の営業というと広告を出したり、電話で売り込みをかけたりするのが普通なんですが、農文協さんの場合はそんなカブ隊の皆さんが地域一軒一軒の本屋さんに顔を出して農文協の本の売れ行きやお勧め、また注文など聞いてくるのが営業。自著「小さい農業で稼ぐコツ」もそんな方々の努力があって2刷り目も2日で完売したそうです。

「小さい農業で稼ぐコツ」第3章・売り方の中にまっさきに書いたのが引き売り出来る農家は強い!ということですが、農文協ではまさにそんな引き売りをしてくれているんですね。うちは顔が見える関係だよと言われていた意味がようやく分かりました(^_^)

農文協の農業書常備店が全国に3000店あるそうです。本当に地道な努力で支えられているんだと痛感。

ネット全盛で自分もついついAmazon頼りにしてしまいますが、そんな話を聞くと地元の本屋さんで買いたくなりますね。

ということでもしかすると書店の方が手に入りやすい「小さい農業で稼ぐコツ」4刷り、5刷りといけるようにこれからも応援よろしくお願いします。

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